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なかなか素敵かも!

昨日ニュースを見ていて、とある図書館では、毎年、年明けに図書館員が選んだ本の3冊セットを中が見えないようにした袋の中に入れて貸出していると
報道されていました。そして、実際借りてきた袋の中には、児童書に近い絵本が1冊と本が2冊入っていました。

インタビューに答えている人によると、「普段は自分の趣味でしか本を選ばないので、選択の余地が狭まっているから、こういう企画だと自分で選ばない本に出会える
機会となりよいと思う」と言っていました。それを見てて、本当だなぁとつくづく思いました。

こういう企画をすると、本の管理はとても大変だと思うんです。きっと前もって、新しいコードを作るかなんかして、3冊分の登録とかしているんじゃないのかしら。
そう思うと、図書館員さん達の手間暇や情熱に敬服することしきりです。どんな蔵書があって、大体の本の内容や人気度を知っている司書の人達だからこそ出来るんでしょうね。
また本の虫の人が多く訪れる図書館だからこそ、どんな本が入っていたとしても、その本を読んでみようと前向きになれるのかなという気もしました。
本としての活字離れが進んでいる中、図書館も頑張っているんですね。とても興味深いニュースでした。

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