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帰省の季節のキャリーバッグのマナー

年末年始の帰省の季節ににあると、普段の通勤や通学の人に加えて、大きなキャリーバッグを持っている人を良く見かけるようになります。
先日、駅のコンコースでキャリーバッグを勢いよく引っ張って早足で歩く人がいました。
おそらく帰省のタイミングで乗車される人だと思いますが、ちょっと周りが見えていないのか他の人にキャリーバッグをぶつけてトラブルになっていました。
私が子どもの頃はあまり見かけなかったと思いますが、10年ほど前くらいから国内の電車の帰省でもキャリーバッグを使う人が増えてきたのではないかと思います。
電車の移動は飛行機や長距離バスと違って、人の乗降がとても多いです。
また時間帯によっては集中的な混雑に見舞われることがあります。
駅のホームやコンコースでも、電車の発着のタイミングでは人がごった返しています。
大きな荷物やキャリーバッグを使うときの注意は鉄道会社のポスターなどで幾分が啓発されています。
しかし、やはりそうした荷物を持って乗車する人が、迷惑を掛けないようにと気を付けないとなりません。
多くの人が使う公共の交通機関であること、それから、乗り降りや移動で混雑する駅で他人に対する気遣いが必要だというこを認識しなければなりません。
自分も旅行や帰省といった、大きな荷物を持ち運ぶときにはじゅうぶん注意したいと思います。

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